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学び直したい人にオススメ!通信制大学院とは何か

テレビとテキストで学べる大学院

大学院に進学したかったけれど、就職しなければならなかったという理由で断念した方は多いですよね。大学は卒業したけれど、改めて勉強したいという場合もあるでしょう。そんな時は通信制大学院に入学するという方法があります。名前の通り自分でテキストを読んだり、指定されたテレビ番組を観たりして自発的に学習し、レポートを提出して採点してもらう大学院です。学習方法以外は普通の大学院と変わらず、論文が認められれば修士号・博士号の取得もできます。

スクーリングで学習状況を確認

通信制大学院では自習してレポートを提出するだけでなく、1年に数回、スクーリングと呼ばれる通学形式の講義が実施されます。これによってテキストを読むだけでは理解できなかった事柄を講師に直接尋ねられますし、ほかの学生と交流することも可能です。特に修士論文・博士論文を執筆する時には、教授から直接指導を受けることが大切ですよね。現在は本学だけではなく、全国にある提携校やインターネットでもスクーリングを実施する通信制大学院が増えてきています。

個性的な学部あれこれ

通信制大学院では自学自習が基本となりますから、文系の学部が多くなっています。法学や心理学は一人で探求することが必要ですが、時には意見交換を行うことで知見を深められますから、まさに通信制大学院にぴったりですね。より個性的な学部としては、普段はインターネットと教科書を使って学習を行い、スクーリングの際に作品を作ることができる芸術学部が挙げられます。大学院では高い学識が求められますが、意欲があればお金と時間をかけずに通うことができますよ。

通信制大学院はまず、授業を受ける際に様々なマルチメディアの選択が可能であるかが重要です。また、直接スクーリングを受講できる学校もあります。平日の夜間や休日に講座が開設されているので便利です。

通信大学の学費について